スバルショップ三河安城の最新情報。新エンジン搭載 New「トレジア」発表| 2014年5月12日更新

 
際立とう2020
photo by FHI
 
New「トレジア」
 
2014年5月12日
新エンジン搭載MCモデル発表

ニュース ピックアップ [  トレジア  ]

 

文責:スバルショップ三河安城 和泉店

お問い合わせ:0566-92-6115

担当:余語

 

注目の1.3L新エンジン「1NR-FKE」搭載。New「トレジア」デビュー。

「トレジア」マイナーチェンジ実施
photo by FHI

スバルはコンパクトカー「トレジア」にマイナーチェンジを実施、5月12日に発表しました。エクステリアではフロントグリル形状を変更、リヤコンビランプには「緊急ブレーキシグナル」を採用しています。また、インテリアではメーター内にマルチファンクションディスプレイを追加して、燃費に関する情報が得られるようになりました。

なお、「トレジア」はトヨタからのOEM車ですので、時を同じくして兄弟車トヨタ「ラクティス」も発表されています。

注目は、トヨタが2014年4月10日に発表し「VITZ」から搭載を始めた、新開発エンジン「1NR-FKE」を搭載した1.3Lモデル。一気に11%もの燃費向上を果たし、21.8km/L(JC08モード)に到達しており、このモデルはスバルの乗用車ラインナップ中で最も燃費の良いモデルとなっています。

この新型エンジン「1NR-FKE」は、世界トップレベルの高熱効率を実現するために開発されたもので、今後トヨタのコンパクトカーエンジンを順次置き替えていく予定です。新型エンジンと言えば、スバルが「レヴォーグ」向けに開発した「FB16DIT」が思い浮かぶところ。近年では「ダウンサイジングコンセプト」と呼ばれる、小排気量エンジンに過給器を付加しつつ、直噴化によって高圧縮化を実現して高い熱効率を得るのがセオリーです。

しかし、この新型エンジン「1NR-FKE」は直噴も過給器もなしで高熱効率「38%」を実現している、異色の存在なのです。トヨタのコンパクトカー向けに膨大な数量の生産が見込まれるこのエンジン、もちろんコストダウンは必須ですし、複雑なメカニズムを廃して高い信頼性を得ようとする試みも頷けます。

直噴と過給器なしで熱効率を向上させたミソは、「VVT-iE」にあります。このエンジンは給・排気連続可変バルブタイミング機構「Dual VVT-i」を継続採用していますが、吸気系にのみ可変域を大幅に拡大した「VVT-iE」を用いることでインテークバルブの「遅閉じ」を実現。これによって、高膨張比サイクル「アトキンソンサイクル」を実現し、熱効率を向上させているのです。

さらに、シリンダー内により強力な縦渦(タンブル)を発生させて急速燃焼を実現。また、大量クールドEGR(排気再循環)によって高圧縮比化とポンピングロス低減を達成したほか、各部の細かな改良の積み重ねでさらなる低フリクション化。結果として、熱効率38%を誇る低コストエンジンが完成しました。

今まで、ハイブリッド車向けに投入されてきた技術の数々を、通常エンジン車に適用して高熱効率を実現しつつコストダウンを図ったという新型エンジン「1NR-FKE」を新搭載。ぜひ、New「トレジア」にご期待ください。

 

文責:スバルショップ三河安城和泉店 営業:余語

 

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